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息子が語った周富徳の素顔 「好物は中華でなくハンバーグ」
10:32 [訃報]

息子が語った周富徳の素顔 「好物は中華でなくハンバーグ」

「殴られたのは後にも先にもあの一度だけでした」

 こう振り返ったのは、「炎の料理人」周富徳(享年71)の息子・周志鴻。誤嚥性肺炎のため4月8日に亡くなった周富徳の「お別れの会」が13日、自身がオーナーだった東京・北青山の「広東名菜 富徳」で営まれた。

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 道場六三郎(83)、岸朝子(90)など「料理の鉄人」でお馴染みのメンバーのほか、鳩山邦夫衆院議員(65)や舛添要一東京都知事(65)などが献花に訪れ、故人を偲びつつレタスチャーハンやエビマヨなどに舌鼓。また、90年代に「浅草橋ヤング洋品店」(通称・浅ヤン)の出演でバラエティー進出のキッカケをつくったテリー伊藤(64)も参列し、「園遊会とかすごいところで作ってた方なのに、僕が面白おかしくテレビの世界に引きずり下ろしちゃって、申し訳ないと思っている。でも、周さんは女好きだった。ロケにカワイイ子を連れて来たり、楽しい思い出しかない」と懐かしんだ。

 

 リハビリ施設で容体が急変し、病院に運ばれるも意識が戻らないまま亡くなった周。長男で喪主を務めた志鴻は「父が『家に帰りたい』と言ったのに『回復してから帰ろう』と言った。今思えば、無理しても連れて帰ればよかった」と悔やんだ。



 その志鴻が父の意外な素顔を明かしてくれた。

 

「家では本当に優しい父親で、殴られたのは一度だけ。10歳のころ、僕がくだらないワガママを言ったことに怒ったんです。一人っ子で、おふくろが怖かったというのもあって父にはワガママし放題だった。家ではあまり料理は作っていませんでしたが、時々、中華街で鶏を買ってきて春雨と一緒に煮込んだ一品はおいしくて忘れられません。自宅では作らない代わりにホテルのレストランに連れて行ってもらったり、外食が多かった。中華ではなく、ハンバーグとか洋食が好きだったみたいです(笑い)。ただ、単に食べるだけじゃなく、洋食からもヒントを得て研究していました」



 天国で振っているのは、中華鍋じゃなくてフライパンだったりして……。

 

(日刊ゲンダイ)

周富徳(しゅうとみとく)
周富徳
活動 料理人 
誕生日 1943年3月11日(74歳)
出身地 神奈川県 日本
性別 男性
星座 うお座

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