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劇団ひとりが品川ヒロシに圧勝! 映画監督作品の興行収入は約3倍
18:42 [映画]

24日に公開された劇団ひとりさん監督の映画『青天の霹靂』が初登場2位にランクイン、品川ヒロシさん監督の『サンブンノイチ』に比べ動員数で約3倍、興行収入でも約3倍と大きく引き離しました。

同作は劇団ひとりさんが2010年に書き下ろした同名小説が原作にしたヒューマンドラマ。主人公の売れないマジシャンを大泉洋さん、ヒロインを柴咲コウさんが演じ、主人公の父親役として劇団ひとりさんも出演しています。

 

劇団ひとりが品川ヒロシに圧勝! 映画監督作品の興行収入は約3倍

以下引用

 

 24日に公開された劇団ひとり監督の映画「青天の霹靂」。公開2日間で動員数13万898人、興行収入1億8985万円を記録。国内映画ランキングでは空前の大ヒット映画「アナと雪の女王」に続き、初登場で2位にランクインした。



 一方、4月1日に公開された品川ヒロシ監督の映画「サンブンノイチ」は、公開初週末の4月5日と6日の2日間で、動員数4万4491人、興行収入6345万円を記録。国内映画ランキングでは、初登場8位だった。



 「サンブンノイチ」と比べると「青天の霹靂」は、動員数で約3倍、興行収入でも約3倍と大きく引き離した。ただ、「サンブンノイチ」が公開されていた時期は「アナと雪の女王」旋風が真っ只中で、「サンブンノイチ」以外にも「相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」も数字が伸び悩んでいた。



 品川にとっては不運としか言いようがないが、結果だけを見れば劇団ひとりの圧勝だった。 

 

引用元:リアルライブ

 

 

ネット上のコメント

 

「そりゃあ、くだらないヤンキー映画よりはね」

 

「有村昆に簡単に言えばバックツーザフューチャーって言われてたな」

 

「劇団ひとりの方はファミリー向けで、誰でも楽しめそうな映画だったしな。あと、大泉洋だから老若男女に好感度がある」

 

「なんで皆、映画監督やりたがる??」

 

 

2006年に出版した『陰日向に咲く』で小説家デビューした劇団ひとりさん。同作は平川雄一朗監督で映画化され、2008年に公開されました。その後エッセイ集『そのノブは心の扉』の発表の後、2010年に約4年ぶりとなる小説『青天の霹靂』を発売。今回の映画化は、原作・脚本・監督・出演と1人4役をこなす劇団ひとりさんの多才ぶりがうかがえます。

日刊サイゾーによれば、東宝とフジテレビが原作と脚本を読んで絶賛し、新人監督には異例の20億円もの制作費を供出したそう。視聴率の低迷が続くフジテレビは劇団ひとりさんに熱を入れ、興行収入の目標はなんと50億円だと言います。

北野武さんやダウンタウン・松本さん、品川庄司・品川さんなど数いる芸人監督のなかで、果たして劇団ひとりさんは突出した興行収入を記録することができるのでしょうか…?

劇団ひとり(げきだんひとり)
劇団ひとり
活動  
誕生日 1977年2月2日(41歳)
出身地 千葉市 日本
星座 みずがめ座
血液型 A型

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