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ジャニーズ事務所の後継者争いはテレビマン次第
10:16 [エンタメ総合]

ジャニーズ事務所の後継者争いはテレビマン次第

 抗争の先が見えてきたか? ジャニーズ事務所の後継者争いと言われているのが、SMAPの育ての親とも言われる敏腕マネジャーのI女史と、ジュリー副社長のバトルだ。これまで、お互いにライバル視し、お互いが抱えるタレントを売り込んでいくことで、将来のトップの地位を競っていると言われていたが、ここにきて、雲行きに変化が見えてきているという。

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 芸能界を語る上で外せないのが、ジャニーズ事務所。そのカリスマ的な存在として知られるのがジャニー喜多川氏だ。



「ここ数年はジュニアをデビューさせるまでの教育に専念し、デビュー後のマネジメントなどについては、I女史に一任してきた」とは某芸能プロ幹部。



「Kis—My—Ft2」や「Sexy Zone」、今年デビューした「ジャニーズWEST」などはI女史の管轄下に入ると言われている。



「キスマイが冠番組をいくつも持っていたり、管轄のタレントが準主演や主演クラスのドラマに入っているのは、I女史の力のなせる業とも言われている。I女史のマネジメント能力やタレントを売り出す能力はジャニーさんも一目置く。信頼は厚いです」と同幹部。



 当然、この流れから言えば、ジャニーズ事務所を将来的に支えていくのはI女史という見方をする人は少なくなかった。



 ただ、置かれている環境は徐々に変化するもの。ある芸能プロ関係者は「I女史がやっぱり最大の力を発揮するのはテレビ局なんですが、そのテレビ局も人事異動や、世代交代とか、人の入れ替わりが起きる。I女史はパワープレーでキャスティングを取ってきたタイプ。結構、ごり押しが多かったんだが、当然、その裏で泣いているテレビマンも多かったはず」。



 これまでなら、その手法も問題視されることはなかった。視聴率が確実に取れていたからだ。だが、いまはテレビ全体が視聴率を取りづらくなっている時代。ドラマにしてもバラエティーにしても「ジャニーズを出しておけば数字が取れる」時代ではない。



「だから、ここ数年は大幅な人事をする局が増えてきたんです。いままでならお鉢が回ってこなかったような人が、重要なポストに就いてきたりしているんです。その中には、I女史に泣かされてきた人も結構いるんですよ。当然、口には出さないけど、I女史に一泡吹かせたいって思っている人がテレビ局のいろいろなところに増えてきているんですよ。頼みのSMAPにしても、メンバーはみないい年齢になっている。取って代わるだけの人気を持つグループを育てきれていない。来年、再来年あたりは出演しているタレントがガラッと代わるなんてこともあるかもしれないよ」と同関係者。



 I女史とジュリー副社長による後継者争いにも、大きな影響が出そうで目が離せないだろう。

 

(東スポWeb)

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