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【ASKA保釈】“穴場”の施設で失敗していたASKAは更生できるか
10:32 [事件・騒動]

【ASKA保釈】“穴場”の施設で失敗していたASKAは更生できるか

 覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪で起訴されたASKA被告(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)は、入院先とされる千葉県内の病院でシャブ漬けからの更生を図る。

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 同病院の近隣住民によれば、「この病院は薬物で逮捕された容疑者が保釈後、薬物使用から立ち直るため駆け込むケースが多い」そうで、再起を期すにはうってつけ。女優三田佳子(72)の次男で、かつて覚醒剤事件で逮捕された高橋祐也氏(34)も同病院への「入院を検討していた」(関係者)ほど有名だという。



 病院側は万全の態勢だが、本当に更生できるかはASKA次第。覚醒剤の再犯率は50歳以上が79%という驚くべきデータがあるからだ。



 実際に、ASKAは去年、更生に失敗していたとの説が出ている。「東スポや週刊文春がASKAの覚醒剤疑惑を報じた後の去年9月、ASKAは一時行方をくらまして報道陣も所在をつかめなかったけど、長野県の薬物更生施設Xにいたという噂が流れていました」(関係者)。



 Xの担当者は取材に「来院していたか、していないかは、一切お答えできない」と回答。前出関係者は「長野はマスコミの目が届きにくい地であり、酒井法子の元夫の高相祐一も長野の施設で依存症治療を受けていたほど、薬物更生の“穴場”として知られている」と話す。



 だが、4月6、12日に都内のマンションで覚醒剤を所持していた疑いで5月17日に逮捕されたように、やはりシャブ中から逃れられなかった。



 今月3日に保釈された後、「私は二度と同じ過ちをしないと決意しています。その決意をさらに強くしていくために、私は裁判まで医師の指導を受けます」などとコメントを発表したASKA。これからその本気度が試される。

 

(東スポWeb)

ASKA(あすか)
ASKA
活動 シンガーソングライター 
誕生日 1958年2月24日(59歳)
出身地 福岡県福岡市 日本
性別 男性
星座 うお座
血液型 A型

本名・宮﨑重明(みやざきしげあき)。

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