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パワハラが打ち切りの原因だったさんまの『からくりTV』
15:23 [テレビ]

パワハラが打ち切りの原因だったさんまの『からくりTV』

 先ごろTBSがタレントの明石家さんまが司会を務めるバラエティー番組「さんまのスーパーからくりテレビ」の放送を9月で終了すると発表したが、発売中の「フライデー」(講談社)が打ち切り原因が社員プロデューサーのパワハラだったことを報じている。
 

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 同番組は92年4月に30分番組でスタートし96年4月以降は1時間に拡大し人気長寿番組の。98年2月1日放送では番組史上最高視聴率となる27.0%を記録した。



 ところが、ここ最近は視聴率が低迷し、「6~7%台が多く、たまに2ケタに乗ることもあるが、ゴールデンだけに、ここ数年は打ち切り説がささやかれるようになっていた」(TBS関係者)



 そして、「東京スポーツ」が打ち切りをスクープしたのを受けて同局が正式発表したが、番組終了の理由について「総合的な判断」としか明かしていなかった。



 ところが同誌によると、約2年前、社員のX氏がプロデューサーに就任して以降、なんと27人もの制作スタッフが辞めるという異常事態に。そうなった原因はX氏の日常的なパワハラで、会議では特定のスタッフを罵倒したり、ベテランのディレクターに、 「一番下っ端のADに戻るか、番組の仕事をやめるかしろ」と言い放ったこともあったとか。見かねたあるスタッフはX氏のパワハラや女性スタッフへのセクハラを同局に訴えたこともあり、結果、番組の終了が決定したというのだ。



 「同局の公式サイトの新卒採用ページにはかつてX氏のインタビューが掲載され、『将来的には社会的に意義のある番組を、多くの視聴者に見てもらえるゴールデンタイムで放送することです。社会のマイノリティの人たちの声を届けられる番組を手がけてみたい』ともっともらしい理想を語っていたが、やっていることはまったく的外れ。もはや、テレビ業界でも昔気質の人間は必要とされなくなっている」(同)



 さんまといえば、先ごろは同誌で熱愛を報じられたビキニ会社社長に明らかに売名に利用されるなど何かと“災難”続きだけに、同局はしっかりさんまをフォローしてほしいものだ。

 

(リアルライブ)

 

明石家さんま(あかしやさんま)
明石家さんま
活動 お笑い 
誕生日 1955年7月1日(62歳)
出身地 和歌山県 日本
性別 男性
星座 かに座

本名・杉本高文(すぎもとたかふみ)。
落語家を志して2代目笑福亭松之助門下となったが、師匠命令でお笑いタレントに転向した。

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